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『お父さん出番です』Q&A
Q1.『お父さん出番です』はなぜ低価格?
a.金山焼きでは耐火レンガなど、窯資材を多量に購入するため、仕入コストを低くできます。
 また窯の組み立てに特別な技術を必要としない方法をとることにより、設置の経費が全くかかりません。
Q2.接着剤を使わなくても屋根はくずれませんか?
a.高温を扱う窯では天井に耐火アーチレンガを用います。アーチレンガはくさび形をしており、Y1〜Y3の種類があり数字が多くなるにしたがい、角度が強くなります。
 当社実験では屋根に200kgの負荷を加えても全く問題はありませんでした。
Q3.耐火レンガって何?
a.耐火レンガは、溶鉱炉や陶器を焼く窯などに使用されます。硬質で耐火性にすぐれ、耐火温度はSK32〜36などと表示されています。
 ピザ窯に使われているSK32は1350℃以上の常用耐火能力があります。ピザ窯の昇温時の温度は、最高で800℃くらいですから、充分すぎる耐火度といえます。
Q4.移動できますか?
a.『お父さん出番です』は手軽に30分程度で組立、変型、解体できることを一つの目標に開発してきました。鉄骨部とレンガだけですので、解体した状態での移動をおすすめします。
Q5.燃料は何ですか?
a.薪、又は木炭です。耐火レンガは熱くなりにくく、冷めにくい特徴があります。昇温の目安は、薪で1時間、木炭で45分程度で、レンガの温度は300℃くらいになります。
Q6.使わないときの保管はどうすればよいですか?
a.レンガやフレームは、風雨があたっても全く問題はありませんが、屋外に長期間設置する場合は、解体し、シートで簡単に覆うのがいいでしょう。なお、付属品は屋内で保管して下さい。
Q7.重量420kgでは組立が大変ではないですか?
a.単品で最も重いのは鉄フレームで約20kgです。レンガは1丁3.5kgですから、積木の要領でできます。
Q8.固定式にできますか?
a.耐火レンガの接着に高温の窯では、レンガと同様の耐火モルタルを使用しますが、ピザ窯では普通のセメントで充分です。
 セメントを使用する場合には砂2にセメント1くらいの割合で混ぜ、レンガを湿らせてから1〜2mm程度のごく薄くのばしたモルタルを使います。
Q9.室内で使用できますか?
a.バーベキュー窯としての利用を考えて屋外使用で設計されています。もちろん室内使用も可能ですが、固定式にすることと、排気のための煙突が必要となります。別売りの煙突取付部品(1万円くらい)を準備しております。
Q10.バーべキューに使った後に、においが残りませんか?
a.ピザを焼くため700〜800℃の温度で約1時間昇温します。このとき、残った油分はすべて燃焼するので問題はありません。
Q11.運賃はどれくらいかかりますか?
a.梱包、輸送方法などお客様の負担軽減を目標に検討し、通常よりかなり低く抑えることができました。
運賃表を目安にして下さい。
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