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1.粘土の採取
津軽金山焼窯元のすぐ近くにある大溜池から良質の粘土を選んで採取します。
一回に10tトラック約30台ストックします(約3年分) |
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2.粘土の精製
採取した粘土から不純物をとります。
金山焼には粘土を作るため、独特の精製システムがあります。 |
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2.粘土の精製a【第1かくはん槽】
粘土と水、水ガラスなどをいれて、ちょうどよい濃度の泥水を作る。
(20メッシュの網でゴミ、木の根、石などの荒いものを取り除く) |
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2.粘土の精製b【第2かくはん槽】
粘土が沈殿しないようにゆっくりかきまぜる。
振動フルイにかける。
(60メッシュの網で砂を取り除き完全な粘土だけ通す) |
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2.粘土の精製c【第3・4かくはん槽】
にがりを加えて濃い泥にする。 |
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2.粘土の精製d【フィルタープレス】
高圧(14気圧)をかけて泥しょうから水を取り除く。
金山粘土は細かいので8〜10時間の打ち込みが必要。1回に500kgの打ち込み。 |
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2.粘土の精製e【混練機】
粘土を出し、金山粘土・信楽粘土・シャモットなどを加えオリジナルブレンドの金山粘土ができる。 |
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3.ねかし
混練した粘土をビニールで空気を遮断し、ねばりを出します。 |
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4.真空土練機
粘土を使う前に空気を抜きます。 |