つがるかなやまやき
写真をクリックして大きい写真をご覧ください
昭和60年(1985) ・金山大ため池の粘土を、薪窯による焼締陶器の原料として活用することを決定。
五所川原市大字盛山に、1.5立方メートルの登り窯を築く。
金山焼スタート
1985年の松宮氏

展示会
昭和61年(1986) ・青森市・弘前市・五所川原市で展示会を開催(松宮亮二 個展)。

昭和62年(1987) ・8立方メートルの備前式登り窯を築く。

5月りんご園取得
平成 3年(1991) ・2立方メートルの単窯をつくる(旧小窯)。
・(有)津軽金山焼を設立。陶芸家の育成を開始する。
・一般の陶芸愛好者を対象に「津軽金山焼初級3ヶ月講座」を開設。
その後5年間で60名の受講者が修了。
・12立方メートルの金山式登り窯を築く(大窯)。
6月窯場整地#1
6月窯場整地#2
7月単窯を作る
8月工房建設
8月ギャラリー建設
陶芸家の育成を始める
陶芸家の育成を始める
10月大窯築窯#1
10月大窯築窯#2
11月大窯完成

平成 4年(1992) ・東京・仙台・札幌で個展。以後毎年。
・ニューヨーク・エバーソン美術館「現代日本の陶芸展」に「灰被大壷」を出品。
同美術館に永久保存される。
東京仙台札幌個展#1
東京仙台札幌個展#2
灰被大壷
初級3ヶ月講座

穴窯
平成 5年(1993) ・4立方メートルの金山式穴窯を築く(中窯)。
・「第一回夏の陶器祭り」開催。

平成 6年(1994) ・五所川原市ふるさと交流圏民センターに、「ひばと合作のオブジェ」贈呈。
・青森市に青森店開設。鰺ヶ沢町に鰺ヶ沢店開設。
鯵ヶ沢店
青森店

平成 7年(1995) ・五所川原市で「第一回津軽金山焼一門展」開催。

平成 8年(1996) ・金木町芦野公園に、津軽三味線をモチーフにした「津軽の音」建立。
・津軽金山焼窯業協同組合設立。青森県初の窯業協同組合設立。

平成 9年(1997) ・日本最北の須恵器登り窯「鞠ノ沢窯」を復元。我が国で初めての焼成に成功。
・一連の活動が「よみがえる須恵器・こつ然と消えたいにしえの技」の題名で、RABテレビで放映される。

平成10年(1998) ・新しい伝統産業作りへの功績を認められ「第6回あおぎん賞」を青森銀行より贈られる。
・青森県産流紋岩を利用した、県産100%の原料による陶器の研究に着手する。
・東京ドーム「テーブルウェア・フェスティバル」に、東北・北海道からは初の出展。
・東京ドーム「テーブルウェア・フェスティバル」に、東北からは初の出展。本格的焼締陶器として、首都圏の消費者並びに業者から大きな反響を呼ぶ。以後毎年出展。

平成11年(1999) ・8立方メートルの新登り窯を築く(新小窯)。
・金山粘土の精製工場建設。圧力鋳込システムを導入する。

平成12年(2000) ・韓国ソウル市・オサン市で開催された「国際まきがまフェスティバル」に参加。
・火だすき窯を築く。

青森世界薪窯大会
平成14年(2002) ・「青森世界薪窯大会2002」を主催する。
世界17ヵ国から83名の陶芸家が参加する。

オルセン窯
平成15年(2003) ・フレッド・オルセン氏を招いて「オルセン窯」を築く。
この時点で世界に6基しかなく、日本では金山焼だけ。

平成16年(2004) ・立佞武多の館に長さ9m、幅1.5mの陶壁「津軽から風」を作成。
・「五所川原世界薪窯大会2004」、7カ国より13名の陶芸家が1ヶ月間のレジデンスをする。
・12月、登り窯を全面的に改築する(7年間に150回使用する)
津軽から風
小窯改築

平成17年(2005) ・「五所川原世界薪窯大会2005」、9ヵ国より18名の陶芸家が参加する。

平成18年(2006) ・9月、珈琲工房にピザ窯を築窯。ピザ作り体験スタート。
・10月、前田野目地区に、須恵器窯を2基築窯。
・10月、金山焼マスコット「幸せにカエル」誕生。

ピザ窯を築窯

「幸せにカエル」誕生

須恵器窯を築窯

平成19年(2007) ・1月、ガッツ石松さん主演の映画「五重塔」の撮影が行われた。
・3月、地中海レストラン「パタータ」OPEN。
・4月、「パタータ」の増築工事を行う。6月、増築OPEN。
・5月、窯元・松宮が「土と炎とじょっぱりと〜聞き書き津軽金山焼」を出版。
・8月、穴窯を新しく築窯。9月、穴窯初窯展を開催。
・9月、延命地蔵を製作。10月、長円寺に寄進。

映画「五重塔」撮影

「パタータ」増築OPEN

新・穴窯

延命地蔵 寄進