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津軽金山焼には海外陶芸家の方々が8名来ていただきました。8名とも海外でさまざまな活躍をされている方々ばかりです。作っていただいた作品は津軽金山焼ギャラリー和土2階にて展示販売されます。期間は9月1日(日曜日)〜9月23日(月曜祝)です。売上の一部を東日本大震災復興支援として宮城県宮城郡七ヶ浜町の窯作りに充てる予定です。            

 

 

Lee Middleman
リーミドルマン

 

アメリカの出身です。現在オーチャードバレー陶芸ギルド(Association of Clay and Glass Artists of California)、陶芸のための教育に関する国家評議会(The National Council on Education for the Ceramic Arts)、国際セラミックアーティスト協会 北米委員長International Ceramic Artists Association-North American Chairperson)になっております。作品の表面には、細かい凹凸のテクスチャの模様があり、自然界に見られる秩序とランダム性の間の相互作用を表現しています。ショーや展示会に参加してプロの陶芸家として活躍しています。サンフランシスコのベイエリアや地元のギャラリーで展示審査をしたり、日本では津軽金山焼、益子焼や信楽焼、アメリカ、ケアン、アイルランド、韓国でセラミックスワークショップを開催したりしています。また博士物理学を持っており25年にわたり、ハイテク産業や医療のための革新的な製品につながる製品開発をしていました。米国特許を29個、多くの外国の特許を持っています。スタンフォード大学、ジョンズ•ホプキンス大学、アメリカ国立科学財団にも携わっております。
紹介URLhttp://www.leemiddleman.com/
Facebook https://www.facebook.com/lee.middleman?fref=ts

 

 


John Neely  
ジャン·ニーリー

 

プロフィール

アメリカの出身です。現在は1984年よりユタ州のユタ州立大学で陶芸の教授として働いています。
1982年から1984年京都市立藝術大学で在籍していました。100以上のアメリカのグループ展に出展し、ミシガン州のアリアナ·ギャラリー、ノースカロライナ州の南部クラフトギルドのギャラリー、コロンバスアイオワ州アイオワシティの美術館、台湾の台北県鶯歌陶磁博物館、オーストラリア、ノルウェー等の美術館にも展示されています。また数々の出版物に登場しています。奥さんは日本人の方で、ジャンさんは日本人のよう話せます。
詳しくはhttp://art.usu.edu/index.php?page=john-neely

 


john baymore 
ジョン・ベーモア

 

プロフィール

アメリカ、ニュージャージー州北部の出身です。現在ニューハンプシャー芸術研究所(New Hampshire Institute of Art)の教授です。マサチューセッツ大学にて陶芸を学び、それ以来プロの陶芸家として作り続けてきました。米国セラミック学会の陶芸家評議会の前会長でもあります。1969年に薪窯での焼物を始めそれ以来薪窯での焼物を続けています。日本とも深い交流があります。1996年には、日本の益子で日本陶磁器展特別賞を受賞しました。展示会では15,000人以上の来客があり、天皇陛下もお越しになりました。2002年の夏には五所川原市にて、世界薪窯大会に出場して以来、津軽金山焼に毎年のようにきていただいており、ジョン窯も設計しました。また、東京藝術大学で特別講師をしています。
紹介URL http://www.johnbaymore.com/
Facebook https://www.facebook.com/john.baymore?fref=ts


Tugrul Emre Feyzoglu
エメリィー

 

プロフィール

トルコ出身です。Hacettepe大学陶芸学科卒博士を持っており、現在同大学にて陶芸の教授をしています。ブエノスアイレス、ラトビア、スペイン、クロアチア、サントドミンゴ-ドミニカ共和国、イタリア、ハンガリー等、世界各国のシンポジウム等に参加し芸術活動を行っています。また数々の論文を発表し、数々の出発物にも掲載されています。
紹介URLhttp://www.gsf.hacettepe.edu.tr/seramik/emre.html

 

 

 

                                    作品の上から木の灰をかけております。


Rosa Maria Marquina Paredes
ロサ

 

 

プロフィール

ペルーのカハマルカの出身です。昨年から研修生としてペルーからやってきたホセのお姉さんです。お父さんが焼物の会社をやっておりロサさんも長年陶芸をしているそうです。ペルーでは、ペルー政府依頼で作品を作り、アメリカにプレゼントしたそうです。現在ペルーでは大きさが30メートルある、ツパカ アマルという想像上の顔の作品作りに挑んでおります。
金山ではきづな広場隣にインカの庭を作りそこに置く作品を作っていただきました。
どの作品もまるで生きているかのゆなリアリティーがあり、彼女自身の思いがたくさん詰まっております。
Facebook  https://www.facebook.com/rosamaria.marquinaparedes

 

 


Tom Decker
トム・デッカー

 

 

プロフィール

アメリカの出身
サンフランシスコのシティー大学で教授として働いております。また、カリフォルニア大学バークレー校、カリフォルニア州立ポリテクニック大学をはじめ数々の個展を開いたり、数々の国際展示会に参加、審査したりしております。言論の自由運動、公立学校の人種差別廃止、および反戦抗議を経験し、革命精神の遺産で美術を作っているそうです。トムさんは原始的な方法で作品を作りたいと考えております。金山ではろくろも足で回すタイプのものを使い作品を作っていただきました。

紹介URL
ホームページhttp://www.claysite.com/
Facebook https://www.facebook.com/pages/Tom-Decker-Ceramics/413183045021

 

                                    「行って来い窯」を作り作品作りに挑みました。

行って来い窯の焼成後の様子。炎が行って戻ってくることから
行って来い窯といいます。

 


Frederick Olsen
フレデリック オルセン

 

プロフィール

薪窯の聖書とも言われている、「THE KILN BOOK」の著者でもあり、世界的にも有名な方です。2003年の夏に、津軽金山焼に滞在して自身で開発した有名な「オルセン窯」を築窯し、この模様は青森放送TVでも紹介されました。
 1961年に来日し、京都美術大学で、当時陶芸家券学長だった後の人間国宝、富本憲吉氏、近藤悠三氏のもとで3年間修業した。現在はハンガリーケチケメート等世界各所で築窯、陶芸の指導に当たっています。今回は2005年の五所川原世界薪窯大会以来8年ぶりに来日されました。

ホームページ http://www.olsenkilns.com


nema julia
ユリア

 

 

プロフィール

ハンガリー出身。
もともと焼物でタイルや、壁、椅子などを作っていた。10年前にハンガリーに来ていたフレッドオルセンさんに出会い、日本の焼物をに教えてもらい、それから食器も作るようになった。オルセンさんとは年に数カ月一緒に過ごし、作品を作ったりしています。またハンガリーのプダベスト芸術大学の博士号をとり、同大学で日本の焼物を教えたりもしております。今回はオルセンさんと一緒に来日されました。

ホームページ http://www.spavia.com/nema/

素敵な花入ればかりです。

スマートフォンを入れると音が綺麗に響き増幅されるものたくさん作っていただきました。
電気を使わないのでエコですし、とても臨場感があります。
どの形状がいいが検討し、市販品も作る予定ですので、お楽しみに。

新聞記者の質問に楽しそうに話すユリアさん。

 

   
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